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- 実写化
- 2011年9月20日映画
- 昔撮った映画
- 2011年9月6日映画
- 【ネタバレ】オバケよりも怖いもの
- 2011年8月8日映画
- 真夏のジュブナイル邦画!!
- 2011年7月29日映画
- チェコ映画はかわいい!カワイイ!kawaii!
実写化
らんま1/2が実写化するそうですね。
生粋のサンデーっ子な私としましては非常に驚きました。というかなんで今更?
最近こういうの多いですね。
二次元原作の実写映画化(特にハリウッドリメイク)はとかくいろんな意味でひどいものになりがちですが、批判ばっかりしても仕方ないのでひどさを楽しむくらいでちょうどいいと個人的には思っています。
ちなみに実写化されたもので一番印象に残っているのは
スーパーマリオ
ですね。
2等身で動き回り日がなキノコを踏み潰してほっつき歩いていたとは思えないような濃ゆい外人がダウンタウンを奔走する映像が今でも脳裏に焼きついています。
マンマミーアとか言ってるし、マリオってイタリア人なんですよね。…まあ映画の舞台はアメリカなんだけど。
クッパもやたら爬虫類っぽくてエグかった気が…
最近(といっても2、3年前だけど、、)見たもので面白かったのはテニスの王子様ですかね。
剛球すぎてガットを貫いたりとか分身してダブルスとか、ファンタジーでもホラーでもないのに原作の時点でブッ飛んだ展開だったので、実写邦画独特のチャチなCGが逆に良い具合にマッチしておりました。
雰囲気としてはテニミュ(ミュージカル版)に近いかな。
こちらもなかなか面白いのだけど。
とりあえずネタとしてものすごく楽しめます。
私も偉くなったら金使いまくってこんな映画を撮ってみたいものです。
さよなら、さよなら、さよなら。
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2011年9月27日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:映画
昔撮った映画
こんにちは。
シルバーウィークですね。
敬老の日は自分の祖父母に何もせずに昔自分が撮った映画を観ていました。(敬老の日のプレゼントは今日買う予定!何がいいかな)
一本は3年前に撮った映画。
自分が監督した作品ではないのですが、脚色と撮影と編集を自分でやったのでもはや自分の作品扱い。
出演者はみんな身内で制作時大学2年生ということもあり今見ると恥ずかしいくらい結構ひどいのですが、いかにも学生映画!っていう感じがして清清しい。
学生時代は4年間で自分がどれだけ変わったかなんて全然実感がわかなかったけれど、今改めて昔の作品を観ると少しずつでもちゃんと成長してたんだな、と思う。
次に観たのは卒業制作のエンドロール。
わざわざJAS●AQに許可までとって結構凝ったもの(自分的には^^;)を撮った。
この映画には本当に沢山の人が協力してくれて(巻き込んだともいう;)、前述した3年前の作品は少人数でつくったものだったからものすごくゆっくりエンドロールを流さないといけなかったのだけど(笑)、この作品はあっという間に色んな人の名前が過ぎ去っていった。
その中にはたぶんもう会わない人の名前も入っていて、そういうことを考えると色々複雑な気持ちになってしまうけど、それでも画面に写っている自分は必死に笑顔をつくっていて、なんかいいじゃん、と思うのでした。
3年後の自分は今の私を見てどう感じるのかな
センチメンタルジャーニー!!!
わっしょい!
さよなら、さよなら、さよなら。
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2011年9月20日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:映画
【ネタバレ】オバケよりも怖いもの
お久しぶりです。
夏休みは丸一ヶ月有休をとってサイパンのプライベートビーチで遊んでました。
そのため更新が滞ってしまいまして、どうもすみませんでした。
嘘です!!!!!
青い空なんて!白い雲なんて!夏の日差しなんて!うわあああん
…というわけで(?)夏の終わりを惜しみながら、先月ご紹介したジュブナイル映画として名高い「学校の怪談3」を観ました。
なんでいきなり3やねん、というツッコミに真摯にお答えしたいと思います。
TSUT●YAに3しかなかったんだもん。
個人的にも「学校の怪談」シリーズでは3が一番怖くない気がしています。
3以外をチョイスして全部借りていった憎き先客ですがその辺のセンスだけは認めてやりましょう。
ですが怖くない=つまらない、というわけではありません。
「学校の怪談3」にはお子様にはちょっと早いオバケより恐ろしいヒミツが隠されていたのです。
今作に登場するちょっと強気な女の子・アカネと気の小さいデブキャラ・マコト。
お決まりのパターンでデブキャラはアカネちゃんのことが好きなんですが、この二人、オバケの仕業で水責めに遭うシーンがあるんです。
「うわあああ~~~!!」
突然の大洪水に流されるふたり…そして次のカット。
水に濡れた衣服が干され、布一枚に包まれてうずくまるアカネ。
「ねえ、まだなの…早くしてよ」
「はあ…はあ…まってよ、もうちょっとなんだ。今集中してるんだから…」
…デブキャラはウンコしてます。トイレ待ちですね。
その後またもやオバケに脅かされて全裸のままトイレから飛び出してくるんですが、(お尻ふいたんですかね)直後のカットもなんだか意味深。
色々すっとばして、二人ともすでに乾ききった服を着て、靴まで履き終わって出発しようとしているところ。
まるでこの2カットの間に子ども向け映画としてあってはならない出来事がたっぷり盛り込まれていたかのような…
…なんかここまで書いててくだらなくなってきましたがもう少し続けます。
その後また紆余曲折あり、超常現象に襲われる小学生たち。事態を脱する具体的な解決法が発覚するも
デブキャラ「だめだよ!!僕は今アカネちゃんのことしか考えられない!!(^q^;;)」
童貞を失ったばかりの高校生がよく言いそうなせりふです。
観ている時は大興奮だったんですが、このブログに書いているうちに自分がいかに腐りきった見方をしているかということを自覚し始めました。
あの頃の純粋さはどこへ行ってしまったのかな…
さよなら、さよなら、さよなら。
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2011年9月6日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:映画
真夏のジュブナイル邦画!!
毎日それなりに暑いですね。どうも。生きてます。
最近の事情はわからないのですが、私が子どもの頃は毎年夏になると何かしら子ども向けの実写邦画が上映されていたように思います。そもそも子どもをターゲットにした実写邦画というもの自体なかなか特殊な気がして今思い出してもワクワクしてしまいます。
有名なものでは「学校の怪談」シリーズや「トイレの花子さん」などのホラームービー、SPEED主演の「アンドロメディア」や名前そのまま「ジュブナイル」なんかがありますね。こうして羅列してみるとSFやホラーが中心のような気がします。
「トイレの花子さん」はズッコケ三人組の実写版と抱き合わせで上映されましたね。花子さんが窓にへばりついている恐怖映像と実写化にあたって妙にドラマチックな演出になっているズッコケの違和感とで小学生時代の私の精神は大分蝕まれた記憶があります、、
こうした真夏のジュブナイル映画にありがちなパターンとして、
「少年と未知の生物が出会って波乱万丈のひと夏を超えて成長する」
というのがあります。
ETなんかモロ元祖ジュブナイル映画ですね。ET、オウチ、デンワ。
そのパターンの中でも私が一番気に入っているのは
「河童」。
「カッパのクゥと夏休み」じゃないんです。「河童」。
この映画、かの有名なJ-POPアーティスト・米米CLUBのボーカル・石井竜也の初監督作品。
個人的にはファンなんですが、芸能人が映画監督とかに挑戦しちゃって痛い目見るのは定番ですよね。
この映画もたぶんコケたんだろうと思います。
実は初めて観たのは結構最近なんです。
というのも、この映画が上映された1994年はオウム事件が話題になった頃。映画館なんかは危険な場所として子どもを持つ親は割りと避けていたんですね。少なくとも我が家の母はそうでした。
まあそれは置いといて。
簡単にいえば少年がカッパと出会ってイイ感じに事件を乗り越えたりして成長するっていう話です。
でも私は号泣しました。
主人公の父親役を演じている陣内孝則さんがいい味出してるんですよね。
展開はベタベタなんですけど演技も演出もストレートすぎて逆にグッときちゃいました。うう、、
極めつけは主題歌。勿論米米CLUBです。この作品のために書き下ろした曲だろうに、何故か歌詞が恋愛っぽいのがまたよくわかんなくていいです。勿論泣きました。
しかし数年越しの観たい欲を乗り越え初めて視聴にいたったこの作品、パッケージを良く見たら準新作でした。
…泣きました。
なんかイマイチなオチですいません。作品自体はいい加減旧作に落ちてるはずです。
さよなら、さよなら、さよなら。
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ズッコケ、妖怪、少女、少年、河童、米米CLUB2011年8月8日 | コメント/トラックバック(0)|
チェコ映画はかわいい!カワイイ!kawaii!
こんにちは。
先日は友人とチェコ映画「ひなぎく」の上映イベントに行って参りました。
映画館や名画座に行くのも良いですが、文化施設のHPなんかはたまにチェックしていると無料上映会のお知らせがあったりしてオススメですよ。
さて「ひなぎく」。
ご存知の方も多いとは思いますが、とにかくかわいい映画です!
主役の女の子二人の魅力や美術の効果はもちろん、映像技法で遊んでいるところも多いので見ていてワクワクする作品です。
チェコはアニメーションも有名ですが(有名どころだとヤン・シュヴァンクマイエルですね)。どちらにしてもチェコの映像はおもちゃ箱をひっくり返したようなキラキラワクワクする要素が随所に散りばめられているようなイメージがあって、私はとても好きです。
「おもちゃっぽい」という点では、人形劇の文化が影響しているのかな…とも思ったり。
まあチェコ映画というくくりで観ているから余計そういうルーツをつなげたくなるのかもしれませんね。そもそも私たちがチェコ映画として認識しているもののほとんどは日本に流通しているチェコ映画に限られますし、海外で日本映画というと小津、黒澤、宮崎、なんていう風になるけれど、実際は色んな作品があるように、国というくくりで作風を限定するのはあまりにもアバウトな気もしますね。
なんて、気難しいことを言ってもだからなんだって感じなんですけど。
映画は楽しんで観るのが一番!が私のモットーです。
という割に、実はこの「ひなぎく」、反体制的な要素が多すぎて上映が危ぶまれた作品だったりします…。
ちゃんと生き残っててくれてよかったです。
日本まで渡ってきて、日本語字幕つきDVDになってくれてよかったです。
面白い作品をちゃんと観ることができる、というのはとてもありがたいことなのかもしれませんね。
さよなら。さよなら。さよなら。
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60年代、ガーリー、チェコ、政治2011年7月29日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:映画
再放送されまくる映画
こんにちは。今日も暑いですね。やんなっちまいます。
毎年今頃になるとテレビではジブリ映画が放送されまくりますね。私はたまたま一本も観なかったんですけど。
コクリコ坂だかココリコ坂だか知らないけどまあがんばっていただきたいものです。興行収入!!資本主義社会!!
近日公開の映画の関連作がテレビ放映されるのはよくあることですね。
でも特に続編や新作が出たわけでもないのにやたら再放送されるラインナップってあると思いませんか?
世代的なものもあるとは思いますが、独断と偏見による超個人的再放送されまくってる気がする三大映画!どーん!
その1:「永久に美しく…」
知る人ぞ知る、メリル・ストリープ主演のぶっとびコメディーですね。
母親に「面白いから」といわれて観たのが最初だったように思います。
不死身になった二人の女性がバズーカでお互いの体を打ち合うシーンで大爆笑していた幼少時代のわたくし…う~ん。
この作品も男が観るのと女が観るのとでは違う感想を持つんでしょうね。
是非とも森高千里の「私がオバさんになっても」をBGMに鑑賞したいものです。
その2:「ゴーストバスターズ」シリーズ
これもまたノリの良い作品ですね。
ゴーストバスターズの事務所の秘書っていうのがめちゃくちゃふてぶてしくてダルそうなんですが、私もあんな感じになりたいです。そもそも仕事内容が楽しそう。
そういえばこの前初めてサッカー観戦というものをしたんですが、ビール売りのおねえちゃんはゴーストバスターズみたいですね。
まあオバケ吸うのとビール出すのでは大分用途違うんですが。
餓鬼みたいな緑色の妖怪がお気に入りでした。
その3:「ジュマンジ」
ジュマーンジ!!!
ロビン・ウィリアムズはいいですよね。なんかもうそれしか言うことないです。
書いてる途中で飽きました。すいません。
やたら再放送されているといいつつ、観たいときにはなかなか放送してくれないもんですね。
久々にDVDでも借りてみようかなー。
さよなら、さよなら、さよなら。
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コメディー、ゴーストバスターズ、ジュマンジ、ハリウッド、再放送、永久に美しく…2011年7月26日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:映画
映画鑑賞のススメ?
最近あまり映画を観れていないのです…
もともとそんなにたくさん観る方ではなかったのですが、一応勉強しようと思って積極的にTSU●AYAに通っていた時期もあったのです。
でも「勉強」と思ってみるとあんまり面白くないですよね。特に私は集中力がないので100分という時間に耐えられない…どんなに面白い映画でも、あと何分で終わるんだろうと一度は思ってしまうのです。
人と一緒に観るとまだマシなのですが。
でも一緒に映画を観るほど仲の良い人なら、1時間半ないし2時間の間大人しく画面を見つめているよりその時間でもっとできることがあるような気もしてしまいます。
どっちにしろ映画にとってはだいぶ失礼なこと言ってますね…全然、好きなんですけど。
眠れない深夜にパッとつけたテレビでやっている、少し前の映画とかはいいですね。
CMがあるからほどほどに気が抜けるし、もともと眠れなくて自分をもてあましてるわけだから。
あと、自分で選んで観てる作品じゃないというのも面白い。あらすじも何もわからないし、普段自分だったら素通りしてしまうようなタイトルでも、観てみるとすごく心に響いたりする。途中から観る場合もあって、色々想像力をかきたてられて、後日ちゃんと観たい、なんてこともあるし。
何が言いたいのかよくわからなくなってきた…
こういうことを考えていると、自分は映画を観るのが下手なんじゃないかとか、本当は映画が嫌いなんじゃないかとか、悩んでしまうときもあるんですけど、あまり難しいことを考えず楽しんで観れれば良し。という結論に落ち着くことにしています。私の場合はね。
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批評、映像、映画、鑑賞2011年7月13日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:映画
「愛のコリーダ」鑑賞
ご無沙汰してます。
休日は彼氏と「愛のコリーダ」を観ました。
「愛のコリーダ」はかの有名な阿部定事件をモチーフに大島渚が監督した作品です。
内容はあまりにも有名かつ過激なのでこちらでは割愛しますが、観終わった後彼からは「…切らないでください。」とのお言葉を賜りました。
切りません。
主役阿部定を演じている女優さん、お世辞にも綺麗とはいい難いのですが、藤竜也とのかけあいの中でふと、美しいカットがまぎれこんでるんですよね。なんなんでしょうね。でもそれがとってもいいんです。
藤竜也はいちいち返す言葉がかっこいいのと、お尻がぷりっとしているのがいいですね。
お話の字面だけ追っていくととてもきわどくておどろおどろしいんですが、映画の中の二人の演技はとても幸せそうなんです。
当たり前ではあるけれど、当人同士が感じていることと、彼らを取り巻く社会が感じることっていうのは必ずしも一致しないものなんですね。
それは規模は違えどどのカップル、友人同士、家族にも当てはまることだと思います。
そういう意味でこの映画の世界はものすごく狭いですが、その狭くて異常で、それでもなんだか温かいふたりの世界を覗き見る感覚が私は大好きで、実はもう3回目の鑑賞になります。
初めて見た時は確か20歳だったと思いますが、見るたびに度肝を抜かれる感じ、いいですね。
またそのうち気が向いたら見るかもしれません。
今度見るときは無修正版が見たい…けど、レンタル屋に置いてないんですよね。
ああ、愛ですな~!!
さよなら。さよなら。さよなら。
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フランス、事件、大島渚、愛のコリーダ、藤竜也、阿部定2011年7月11日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:映画
初ブログ
こんにちは。はじめまして。
早速ですが「X-MEN ファースト・ジェネレーション」上映中ですね。
観よう観ようと思いつつ、金も時間もなくてまだ観てません。テレビもいいけど、こういう映画はやっぱり映画館の大画面で観るのが気持ちいいんでしょうね。
マーベルヒーローは脳直で胸を熱くさせてくれます。私にもサイクロプスと結婚しようと思っていた時期がありました。
今作は「キックアス」の監督が手がけた作品ということでなかなかに評判も良いようです。まあ、私は見てないんですけどね。
「キックアス」は私の仲間内でやたら評判が良かったです。
でもみんなが良いというものって意地でも観たくなくなりませんか、私だけですか、、
大体タイトルからして邦訳したら「尻の穴を蹴れ」ですよ。そんな映画が流行るなんてよっぽど日本もアウトですよ。
お尻の穴を蹴ったらきっともって痛いので、やめましょう。
今の私に言えることはこれくらいですね。
さよなら。さよなら。さよなら。
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X-MEN、アメリカ、ヒーロー、ファースト・ジェネレーション、マーベル、映画2011年7月7日 | コメント/トラックバック(0)|
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